サラリーマンの年収に見えないもの
サラリーマンの年収は、職種、業種、そしてその会社がいる業界によっても変化します。
一部上場でも、電機・機械系は年収が低い事があります。化学系や商社などでは、比較的に年収がいい場合があります。
サラリーマンの年収は、実は数字に見えない所にもあるんです。それはフリンジベネフィットと呼ばれるものです。
例えば、会社には信用がありますから、一部上場に勤めているだけでローンが組めます。しかも、有利な利率で組めます。
さらに、厚生年金も有利ですし、雇用保険も充実しています。さらに、リストラの場合でも、退職金が上乗せされる事もありますから、年収以外に有利な事があります。
表面だけの年収を見ると、どうしてもブルーになる事もあるでしょうが、外資系企業の場合はリストラが当たり前にあって不安定な雇用です。
それに比べると、日本企業の場合は比較的年収は低くとも、安定しているといえます。
